海外で虫に刺されたら….の英会話フレーズ

海外で虫に刺されるとなんか怖い。
怖くありません?未知の虫に刺されるんですよ。怖いなあ。
「蚊に刺されました」という英語の表現などすんなり口から出てきませんもの。
きっと”mosquito,mosquito,me!”わけのわからない叫びをあげることしかできないんじゃない?と思ってしまいます。「蚊、蚊、私を!」アホか!

 

特に亜熱帯や熱帯に属する国で蚊に刺されると本当にビビってしまいます。暑い国の虫は日本の虫よりも強い毒を持っているイメージありませんか?実際にそういうケースもありますよ。東南アジアの流行することの多いデング熱。媒介となるのは蚊。通常は発熱と強い身体各所の痛みがありますが薬による治療で治癒し、命の危険は高くありません。とは言え病院での診察、診察、場合によっては入院を必要とするわけですから、最低限の状況を英語で説明できなければ問題があります。

 

「蚊に刺されました」
“I’ve got a mosquito bite.”
“I was bitten by a mosquito.”
“I got bitten by a mosquito.”
このような英語の表現で伝わると思います。
「虫刺され」の場合に使う英単語は”bite”。

しかし注意しなければいけないケースがあります。
「蜂」に刺された場合には”bite”は使いません。
蜂の場合には”sting”
“I was stung by a bee.”

まずは基本的なこれらの表現を頭に入れておきましょう。

虫に刺されたぜ

セットで覚えたいのは「かゆい」という英語の表現。
虫に刺された時の症状といえば「かゆい」「痛い」です。
“The insect bite itched all day.”
「虫に刺されたところが1日中かゆかった」

“itch”
「かゆみ」
動詞として「かゆい」という意味の単語。

“itchy”
「かゆい」という意味の形容詞。
使い方の例としては「目がかゆい」
“My eyes feel itchy.”

 

また「痛み」を表現する言葉を一緒に覚えたいものです。
“hurt”
“be painful”
“be sore”

「痛いんです」と言いたい時は
“It hurts.”

 

基本的な表現だけどとっさ口から出てきにくい言葉です。
このさい、しっかり覚えてしまいましょうね。

早見優でした。Chao!

風邪の症状を伝える英会話

旅行中にかかってしまう人が非常に多いのが風邪。

添乗員をやっていた時の経験では暖かい地域に旅行した時のほうが罹患率が高かったような気がします。あくまでも私の経験した範囲のお話です。

南国に行く時に多いパターン。日本の空港に集合するときから南国風のファッション。そのまま乾燥した飛行機に乗り込み、たくさんお酒を飲んでしまいます。キレイなキャビンアテンダントさんにテンションが上がってしまい通りかかるたびに”Beer,please.”"red wine,please.”と始まる人がいるのは事実。高度の高いところでは平地よりもお酒に酔いやすくなりますから要注意。

静かになったと思ったら薄着のまま爆睡です。自分のお客さんの場合にはさすがにブランケットをかけてあげますが、そうでなければ当然放っておきます。目を覚ましたときには鼻をグスグス。ひどい時には南国に到着したのに寒気がしてる。。なんてこともありますよ。

「寒気がする」の英会話フレーズは、

“The fever is making me shiver.” や”I’ve got chills.”あたりが正解かと思います。

また、冷房のききすぎが風邪の原因になることもあります。東南アジアのバスなどは気をつけてくださいね。これでもか!という位にエアコンがうなりをあげています。ハワイ島などもそうですね。島北部のマウナケアリゾート地区に行くためにはカイルアコナ空港から車で約1時間。冷房のきいたバスで冷え切ってしまう人もいますよ。そんなわけでどんなに暑い場所に行くにしても長袖のシャツ、上着は必需品。さもなければ旅行前半で、

“I have a cold. I have a fever”

「風邪ひきました。熱があります。」と、ガタガタふるえるはめに..

正確には風邪を引いています。かな?鼻水をかむ女

風邪には他の症状もあります。

「喉が痛い」

“I have a soure throat.”

「1日中咳が出ています」

“I’ve been coughing all day.”

「鼻水が出ます。」これは面白い表現。覚えやすい!

“My nose is running.”ってこれほんまか?

“I have a runny nose.”じゃね?

一番かかりやすい病気ですから英語の表現を覚えておきたいですね。

例を見ていただければお分かりの通り”I have ~”というフレーズが使われます。

あとは個々の単語を覚えておけば症状を伝えやすいと思います。

ちなみに頭痛は”Headache”ですね。

Have a nice trip!

早見優でした。